カワイ出版「歌おうNIPPON」プロジェクトに「前へ」の音源掲載

出演者の皆さんには、ご希望に応じて演奏記録をご提供しました。
追加希望がありましたらお知らせください。
「2012雪あかりの路交流コンサート」混声ンコールの音源が3月16日カワイのHPにリンクされましたのでお知らせいたします。

■演奏:2012雪あかりの路交流コンサート/混声合同合唱・佐藤賢太郎作詞作曲「前へ」
 指揮:児玉かおり ピアノ:千葉皓司/2月11日(土)小樽市民センター・マリンホール

東京カンタートサテライトセミナーin岩見沢〜特設合唱団の講習曲楽譜

特設合唱団の講習曲楽譜 panamusicaに入荷しました。
(2/29参考音源にリンクしました)
◆ 「3 Motets for St. Olav」
作曲者 SMITH, Andrew (イギリス 1970〜)/出版社 Norsk Musikforlag
/パナムジカコード: GS8430A/税込価格 920円/声部 SATB/伴奏 無伴奏
/収録曲
Postquam calix Babylonis/Christi tractus in odore/Rex et martyr triumphalis
Super flumina Babylonis
作曲者 PALESTRINA, Giovanni Pierluigi da(パレストリーナ)/出版社:Ferrimontana
/パナムジカコード: GP0909C/税込価格 350円/声部 SATB/伴奏 無伴奏

 
サテライトセミナー

いぶし銀の声〜北海道新聞2/23夕刊「魚眼図」

札幌大谷大学准教授(音楽学)の千葉潤先生が、交流コンサートに御来聴いただき、道新のコラムで触れてくださったのでご紹介します。 
北海道新聞2/23夕刊文化面「魚眼図」〜サブタイトルは「いぶし銀の声」

 先日、アマチュアの合唱を聴きに小樽まで出かけた(「雪あかりの路交流コンサート」2月11日、マリンホール)。お目当ては仙台から参加した男声合唱団「いずみオッチェンコール」。ドイツ語の"メッチェン"(お嬢さん)に引っ掛けて、自らを"オッチェン"と呼ぶこの団体、実は平均年齢70歳?の"おっちゃん集団"である。(団員の一人は私の高校時代の恩師だ)。すでに合唱の定番曲となった「ヘッドライトテールライト」(中島みゆき)の"旅はまだ終わらない"が自然に胸にしみる。深く包み込むような"いぶし銀"の声の力だ。
 最近よく高齢者の合唱が話題になる。昨年出版された「老人クラブ、カーネギーで歌う」(小島修著、岩波書店)は、川崎の老人クラブの合唱団が、障害を乗り越えて"音楽の殿堂"カーネギーホールでの演奏会を成功させるリポートである。      
                     〜中略〜
 私の恩師は合唱団の活動を"生きがい"というより、純粋な意味での"遊び"と表現していた。団員の方々が自分たちの演奏について夢中になって語り合う姿は純真そのものである。うらやましいほど充実した人生の時間を見せられて、若輩の私には、いまでも「こらっ、しっかりせんか!」という先生のファイトが聞こえてきそうだ。


8703の部屋の報告記事、その他の反響

横山直樹先生が、ご自身のブログ8703の部屋にコンサートの報告記事を書いてくださいました。http://pub.ne.jp/naomaruchan/?entry_id=4161888
横山先生ご夫妻は、交流会後の二次会までおつきあいくださり、翌日運行状況の良くないJRで長時間かかって岩見沢のご自宅にたどり着かれたのだそうです。

この他、仙台の「いずみオッチェンコール」には、北大合唱団や札幌の混声合唱団響友会の出身者が複数おられて、関係者が多数ご来聴くださった。池本節子さんや永井征男先生、西村さんや金沢さん、景浦先生など通常の小樽のコンサートにはお運びいただけない方々のお姿もあり、交流の効果はこんなところにも現れたようです。

私の響友会時代の友人であるJALの藤田札幌支店長もご来聴くださり、メールで次のような好意的な感想をくださいました。

〜混声の三団体のレベルの高さに驚いた。特に、弥生奏幻舎“R”が素晴らしい。留萌混声の「岬の墓」が懐かしく、アカペラ部分の安定したハーモニーに感動した。合同演奏は、男声・混声とも一体感が高く、指揮者の意図が良く伝わる演奏だった。この楽しい企画は続けて欲しい〜

◇プロクラムの画像は、こちら http://naccam.exblog.jp/17465947/

◇第14回小樽雪あかりの路の総括(小樽ジャーナル)

交流コンサート終了報告

220名のご来聴の皆様、ありがとうございました。
155名の出演者の皆様、お疲れ様でしたでした。
楽しい演奏の時間を共有できたこと、感謝申し上げます。

以下収支決算の速報をさせていただきます。
皆様のご協力により、収支相償いました。
演奏記録については改めてご案内申し上げます。

ステージ写真は、http://30d.jp/naccam2/2 のアルバム
2ページ目以降に168枚、2011年の写真の後に追加しました。
ダイレクトアクセスはこちら http://30d.jp/naccam2/2/photo/77
取り急ぎご報告申し上げます。

参加者総数375名(出演者155名,入場者220名)
震災復興支援募金57,267円(2月20日仙台市災害対策本部あて送金)

★収支決算速報 

【収入の部】 
参加料     310,000 
前売券     50,000   
当日券    28,000   
弁当     76,800  
交流会     445,000  
収入合計  909 ,800 

【支出の部】
会場費   178,020 
調律費    18,900
指揮等謝礼 64,000
著作権料   9,100
食糧費   559,000  
印刷費    50,925 
事務費     4,644 
練習費    25,211
支出合計  909,800

  



calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2012 >>
PR
selected entries
categories
archives
recent comment
  • 2/11雪あかりの路交流コンサート〜仙台と小樽の練習会・プログラム発注
    dora (02/02)
  • 2011雪あかりの路交流コンサート参加団体募集要項
    横山直樹 (10/06)
  • 大成功でした。
    yuki (02/14)
  • 2011雪あかりの路交流コンサート参加団体募集要項
    横山直樹 (09/04)
  • 2011雪あかりの路交流コンサート参加団体募集要項
    naccam (09/03)
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM